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オーストラリア出身の凄腕ギタリスト、Orianthi(オリアンティ)の”骨太ハードロック”なニュー・アルバム『O』11月4日リリース!!

 オーストラリア出身の凄腕女性ギタリスト、Orianthi(オリアンティ)のニュー・アルバム『O』が11月4日にリリースされました!!

 

O (日本語解説書封入/歌詞対訳付)

O (日本語解説書封入/歌詞対訳付)

 

<プロフィール・バイオグラフィ> Wikiを参考に記載しています。

Orianthi(オリアンティ)
本名:Orianthi Panagaris 
生年月日:1985年1月22日
出身地:オーストラリア・アデレード

オリアンティはオーストラリアのアデレードで、ギリシャ人の血を引く一家に生まれた。
父の影響を受け6歳からアコースティックギターをはじめ、11歳でエレクトリックギターを手にした。
そして、作曲と演奏に専念するため15歳のときに学校を辞めた。

14歳の時からイングランドとフランスでいくつかの親しいバンドとセッションしてきたが、15歳の時からスティーヴ・ヴァイのサポート・アクトとして本格的なキャリアをスタートさせ、18歳にしてカルロス・サンタナとの共演を果たした。
2006年にゲフィン・レコードと契約し、2008年にはサイモン・フラー(Simon Fuller)率いる19エンタテインメントからマネージメントを受けることになった。
現在はロサンゼルス在住である。

これまでに、プリンスとの共演、エリック・クラプトンが主催したクロスロード・ギター・フェスティバル(Crossroads Guitar Festival)への参加などの実績を積み重ね、「12人の偉大な女性エレキギタリスト」の1人に名を連ねている。
2007年の第51回グラミー賞では、キャリー・アンダーウッドのバックバンドの一員として演奏した。

2009年、マイケル・ジャクソンのコンサート「THIS IS IT」のリード・ギタリストに起用された。このことについて、彼女は

「 マイケルがなぜ私を選んだのか詳しくは知らないんですけど、彼がYouTubeにある私の動画を見てくれて、それを気に入ってくれたのだろうと思います。彼にはギタリストを選ぶ基準があると思いますが、私がそれにあてはまり、「今夜はビート・イット」のソロパートを弾くことになりました。それを聴いたマイケルは喜んでくれて、起き上がったと思ったら私の腕をつかみ、ステージ中を連れまわしてきたんです。そしてこういったんです。「僕のためにもう一回弾いてくれない?」って。その夜、彼は私を雇ってくれました。私は彼が今も生きていてくれたらな、と思います。彼は私に自信をつけてくれたうえに、私はいままでになかったくらい一生懸命練習しました。練習を思い返すと、練習しているのはすべてギターソロの部分だけだと思ってました。でも本当は、それはコードとファンキーなリズムについてだったんです。 」
と語っている。

コンサートそのものは、6月25日にマイケルが急死したことで幻になったものの、リハーサルを記録した映画『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』では、ステージにおける主要なメンバーの1人として取り上げられ、7月7日の追悼コンサートにも出演も相まって、マイケルとの共演が彼女の代表的な実績として語られるようになった。

そして、彼女名義の活動では、アルバム『Believe』に収録されている「According To You」が2009年10月7日付のiTunesシングル・オブ・ザ・ウィークになった。

また、ギターとして「We Are The World 25 Years for Haiti」も参加した。

2012年、日本のロックバンドL'Arc〜en〜Cielのトリビュート・アルバムに参加し、「NEO UNIVERSE」を担当した。

 

<discography>

『Violet Journey』(2007)
Believe』(2009)
Believe(II)』(2010)※『Believe』の再発盤
Heaven in This Hell』(2013)
O 』(2020)

 

  ※以下ワードレコーズの公式ページより引用

 

オリアンティはオーストラリア出身の女性ギタリスト。
15歳にしてスティーヴ・ヴァイのサポート・アクトを務め、18歳にしてカルロス・サンタナと共演。
その早熟、天才ぶりを遺憾無く発揮してきた彼女であるが、09年、マイケル・ジャクソンのバックバンドのメンバーに抜擢されたことで、世界的にその名が広まった。
残念ながらマイケルが急逝したため、コンサート自体が中止になってしまったが、彼の死後公開された映画、『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』においてオリアンティが大きく取り上げられたため、彼女の名を世界中の音楽ファンが知ることとなったのだ。
その後も彼女の活躍は止まらない。
09年にリリースしたソロ・アルバム『Believe』からのシングル、「According to You」は地元オーストラリアでTOP10入りを果たしただけでなく、アメリカでもTOP20入りを記録。さらにアリス・クーパーやリッチー・サンボラといったスーパースターたちのツアーに参加するなど、トップ・ギタリストの名を欲しいままにしてきた。

そしてこの度、ソロ・アルバムとしては『Heaven in This Hell』(13年)以来、約7年ぶりとなる新作『O』がリリースとなる。
前作でブルース色の強いハードロック・スタイルへと舵を切ったが、本作ではさらにその路線に磨きがかかっている。
モダンなアレンジメントも多少散見されるものの、基本的には過度な装飾を排した骨太な作りになっており、ハードロック、ヘヴィメタル・ファンにこそ聴いてもらいたい内容。
ギターの腕前については今更触れるまでもないが、ヴォーカリストとしての力量も確実にアップ。
実にパワフルに、そしてエモーショナルに歌い上げている。
今年はギブソンからシグニチャー・モデルのアコギも出る予定となっているオリアンティ。ますますの活躍が期待される。

 

ワードレコーズ・ダイレクト / O【CD】

 

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『O』 発売日:2020年11月4日

01. Contagious / コンテイジャス
02. Sinners Hymn / シナーズ・ヒム
03. Rescue Me /  レスキュー・ミー
04. Blow / ブロウ
05. Sorry / ソーリー
06. Crawling Out Of The Dark / クロウリング・アウト・オブ・ザ・ダーク
07. Impulsive / インパルシヴ
08. Streams Of Consciousness / ストリームズ・オブ・コンシャスネス
09. Company / カンパニー
10. Moonwalkerムーンウォーカー
bonus track
11. Crawling Out Of The Dark (Piano Version) / クロウリング・アウト・オブ・ザ・ダーク(ピアノ・ヴァージョン)

 

O (日本語解説書封入/歌詞対訳付)

 

01. Contagious / コンテイジャス

youtu.be


02. Sinners Hymn / シナーズ・ヒム

youtu.be
03. Rescue Me /  レスキュー・ミー

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04. Blow / ブロウ

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05. Sorry / ソーリー

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06. Crawling Out Of The Dark / クロウリング・アウト・オブ・ザ・ダーク

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07. Impulsive / インパルシヴ

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08. Streams Of Consciousness / ストリームズ・オブ・コンシャスネス

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09. Company / カンパニー

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10. Moonwalkerムーンウォーカー

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11. Crawling Out Of The Dark (Piano Version) / クロウリング・アウト・オブ・ザ・ダーク(ピアノ・ヴァージョン)

 ボーナス・トラック

 

 Orianthi『O』

O (日本語解説書封入/歌詞対訳付)

 

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ギターサウンドが兎に角超カッコ良すぎなオリアンティの新作アルバム、是非チェックしてみて下さい(#^^#)

 

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