IN THIS LIFE  ~音楽と映画と海外ドラマをこよなく愛するmamaブログ

好きな音楽の事などを中心に書いております! I write mainly about my favorite music! HAVE FUN

The Veronicas ザ・ヴェロニカズ 『The Secret Life Of...』(2005年)

Secret Life of… 』(2005年)

オーストラリア・クイーンズランドブリスベン出身の一卵性双生児の姉妹によるデュオ、The Veronicas(ザ・ヴェロニカズ)の1stアルバム。

日本国内盤未発売。
(1stと2ndを2枚組にした”the veronicas-complete-”が日本でリリースされましたが、これはライナーノーツ・対訳の付かないものでした。ボーナストラック計2曲付き)

Secret Life of the Veronicas

Secret Life of the Veronicas

  • アーティスト:Veronicas
  • 発売日: 2006/02/14
  • メディア: CD
 

 <プロフィール&バイオグラフィ> wikiを参考に記載しています。

リサ(Lisa Marie Origliasso)
ジェス(Jessica Louise Origliasso)
1984年12月25日生まれ(ジェスはリサより1分早く生まれたそう)

オーストラリアのブリスベンでイタリア人(シチリア人)の両親の元に生まれる。
小さい頃から、テレビ・ラジオや地方紙などで活躍していた。

10代の頃、地元のヒーローAC/DCをはじめオアシス、エヴァリー・ブラザーズ、ロイ・オービソン、そのほかヒップホップやR&Bなど様々なジャンルの音楽を聞く。

2001年、17歳の頃テレビ番組「サイバーガール」に出演し、双子の姉妹の役を演じた。(リサはサファイア役、ジェスはエメラルド役)

2002年、ジェスは18歳の誕生日に両親からギターを貰い、リサと共に歌を書き、歌い始める。これが、音楽の道へ進むきっかけとなる。
そして、友人たちと共に「Baby It's Over」という曲をリリースする。

2004年The Bell Hughes Music Group (BHMG)のミュージックディレクターに紹介され、デモ曲を録り、その後プロダクションと契約を結んだ。

リサとジェスはアヴリル・ラヴィーンの曲を書いたCliff Magnessやマドンナの曲を書いたBilly Steinberg、Eric Nova、Dead Mono、Vince DeGiorgioなど国際的なソングライターたちに会い、50以上の曲を作った。
その後、アメリカのワーナーブラザースレコードと契約する。

2005年10月17日にオーストラリアでデビューアルバム「The Secret Life of...」を発売。ARIAアルバムチャートで7位に輝く。
アルバムが成功を収めた為、シングル5枚が発売される。

2006年2月14日デビューアルバムがアメリカで発売される。アルバムから2曲がシングルカットされ、シングルとして発売された。

2006年9月、アルバムはARIAの候補にあげられる。
そして、最優秀ポップ・アルバム賞を獲得。授賞式では「Everything I'm Not」を披露。
ニュージーランド、スイス、オランダ、ベルギーでもアルバムは高く評価され、ベルギーでは2006年度のTMFでベストインターナショナルアーティスト賞に輝いた。

2007年前半、アルバムが全世界で発売される。

2007年8月25日にオーストラリアのTargetという店で姉妹がプロデュースした服が売られた。

2008年4月28日、リサはオーストラリアン・アイドルの元出場者ディーン・ゲイヤーとの婚約を発表するも7月に破局

映画「旅するジーンズと16歳の夏」で「Revolution」と「Mother Mother」が使用された。

ニューヨークのラジオ局、Z100で「Untouched」がヘビーローテーションされ、じわじわと注目を集める。結局「Untouched」は全米17位まで上昇し、100万ダウンロードを記録。これはオーストラリア出身アーティストとしては初の快挙である。

今作は2005年にリリースされた、The Veronicasのデビューアルバム『Secret Life of...』をご紹介していきます!

 

「4 Ever」

1stシングル。
ガールズ・ロック系が好きな方は思わずニヤリとしてしまう事間違いなしのキャッチーなポップ・ロック・ナンバー。
マックス・マーティン&Dr.ルークが曲とプロデュースを手懸け、ARIAシングルチャートで2位、米国のホットダンスクラブプレイチャートでも20位、米国ビルボードポップ100で90位になるなど、国外でも大ヒットを記録しました!


The Veronicas - "4ever" Official Music Video (2005)

 

「Everyting I'm Not」

2ndシングル。
哀愁を含んだポップ・ナンバー。


The Veronicas - "Everything I'm Not" Official Music Video

 

「When It All Falls Apart」

3rdシングル。
どことなく曲調がMichelle Branchを彷彿とさせます(^^♪
エモーショナルなミディアムナンバーです。


The Veronicas - "When It All Falls Apart" Official Music Video

 

「Revolution」

4thシングル。
パンキッシュなロック・ナンバー。
シーバングやリリックス、アヴリル系のパンク・ロックが好きな方におススメな1曲!

youtu.be

 

「Secret」

ゆったりとした歌い出しから始まるので、ミディアム・スローな曲かと思いきや、一転スピーディな曲調に。このメリハリが面白い1曲

youtu.be

 

「Mouth Shut」

エモーショナルなミディアム・ナンバー。

youtu.be

 

「Leave Me Alone」

5thシングル。
個人的に1番好きな曲です。
ポップでいて、どこかメランコリックなメロディがクセになります!

youtu.be

 

「Speechless」

アコギの音色メインのアレンジでシンプルなスローナンバー。
歌い方や声質も、やはりMichelle Branchっぽさがあります。

youtu.be

 

「Heavily Broken」

低音のピアノの音色が印象的なミディアム・バラード。

youtu.be

 

「I Could Get Used To This」

哀愁ロック・ナンバー。

youtu.be

 

「Nobody Wins」

切ない雰囲気のバラード。

youtu.be

 

「Mother Mother」

アレンジもメロディもちょっと斬新な感じで、パンクテイストもあり。
しゃがれた感じでシャウトするところも注目です!

youtu.be

 

「Did Ya Think」

日本リリース盤『the veronicas-complete-』ボーナス・トラック。
これもサビ部分、頭から離れなくなるような中毒性のあるメロディ…。

youtu.be

 

ここ最近紹介してきた、デルタ・グッドレムサヴェージ・ガーデンに続き、ザ・ヴェロニカズもオーストラリア出身のアーティスト!!
オーストラリアの有名なアーティストといえば、カイリー・ミノーグや、オリヴィア・ニュートンジョンなど、ひと昔、ふた昔前のアーティストが思い浮かびますが、
彼女たちのように、2000年代の新しいオーストラリア発のアーティストも続々育ってきているなぁと思う今日この頃…。
なかなか日本では知名度が上がってくれないのがもどかしい。。。
現在はストリーミングサービスが主流になり、CDが売れなくなって来ているご時世なのは重々承知のうえですが、国内盤CDも頑張って出してもらいたい!と切に願っています…。

さて、このThe Veronicasの双子の姉妹のポップ・ロック・デュオですが、このアルバムは曲紹介の時にも感じたように、(初期の)ミシェル・ブランチっぽい雰囲気です。
パンク・ロック系の楽曲になると、LILLIX(リリックス)とか、Shebang(シーバング)ぽさも感じられ、こういう系のガールズ・ロックが好きな方には特に気に入って頂けるアルバムになっていると思います!
何より、メロディがとても良いので、万人受けする作品でもあると思います(#^^#)
未聴の方は是非チェックしてみて下さい!

 

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